こんなお悩みはありませんか?

✔︎ 一生懸命練習しているのに、思うように結果につながらない。
✔︎ 技術はあるのに身体能力の差で負けてしまう
✔︎ 身体が大きくなってきたのに、前より動きが良くなった感じがしない。
✔︎ 当たり負けする、走り負ける、切り返しが遅いと感じる。
✔︎ 今の時期に、どんなトレーニングをしたらいいのかわからない。
✔︎ 競技の練習だけで、本当に必要な身体づくりまでできているのか不安。
✔︎ ケガをしにくい身体も、競技で勝てる身体も、どちらも育てたい。
こうした悩みを抱えている保護者の方や選手は、決して少なくありません。
しかし、その原因は単純に「努力が足りないから」「練習量が少ないから」とは限りません。
子どもや成長期の選手の身体は、今まさに変化している途中にあります。
だからこそ大切なのは、今の状態に合った身体づくりを、正しい順番で積み上げていくことです。
PHYSICAL MONSTERでは、園児期の土台づくりから、小学生・中学生・高校生・大学生の競技力向上まで、一人ひとりの成長段階に合わせたフィジカルトレーニングを行っています。
なぜ、思うように伸びないのか

思うように伸びない理由は、必ずしも努力不足ではありません。
特に成長期は、身長の伸びや体重の増加に加え、柔軟性の低下など、身体そのものが大きく変わる時期です。
その変化に動きが追いつかないと、以前はできていたことが急にやりづらくなったり、プレーの中で違和感が出たりすることがあります。
また、競技の練習はどうしても技術や戦術が中心になりやすく、身体能力の向上のためのトレーニングに十分な時間を割いていない現状があります。
その結果、技術練習をしているのに試合で差が出ない、頑張っているのに身体がついてこない、といった状態が起こります。
だからこそ必要なのは、技術練習の量を増やすことではなく、今の課題を整理し、その時期に必要な身体能力を正しい順番で積み上げていくことです。
筋力・パワー・柔軟性・バランス能力・持久力といった要素を高めるとともに、走る・止まる・跳ぶ・切り返す・支えるといった基本動作の質を高めていく必要があります。
その結果、技術はより活きやすくなり、競技力向上にもつながっていきます。
PHYSICAL MONSTERの指導の考え方
一般的な教室との違い
小学生〜大学生の競技力向上
園児・低学年の土台づくり(36の基礎的運動)
保護者の方に知っていただきたいこと

成長期のトレーニングというと、「まだ早いのでは」と心配される方も少なくありません。
しかし大切なのは、早いか遅いかではなく、その時期に合った内容で行うことです。
年齢や発育発達に応じて正しく設計されたトレーニングは、成長を妨げるものではなく、むしろ将来の可能性を広げる土台になります。
また、身体が大きくなったからといって、自然に動きが良くなるわけではありません。
成長した身体をうまく扱うためには、それを支える力やコントロールが必要です。
だからこそ、今の時期に必要な身体づくりを見極めていくことが大切です。
競技の練習だけでは補いきれない身体の土台を整えることは、将来の伸びだけでなく、ケガをしにくい身体づくりにもつながります。
PHYSICAL MONSTERでは、保護者の方にもこうした考え方をわかりやすくお伝えしながら、お子さまの成長を一緒に支えていきます。
S&Cとは何か

S&Cとは、Strength & Conditioning(ストレングス&コンディショニング)の略です。
簡単に言えば、競技力を高めるための身体づくりと、ケガを予防し、身体を良い状態で維持するためのコンディショニングを組み合わせた考え方です。
単に筋力を高めるだけではなく、パワー、バランス、柔軟性、スピード、身体操作、ケガ予防まで含めて、パフォーマンス向上に必要な要素を総合的に高めていきます。
PHYSICAL MONSTERでは、このS&Cの考え方を子どもの発育発達に合わせて落とし込んでいます。
小学生では基本動作や安定性、中学生・高校生・大学生では筋力・パワー・競技への応用へと、段階的に内容を変えています。
その時期に必要なことを見極めながら、強くなることと壊れにくいことの両方を支えるのが、PHYSICAL MONSTERのS&Cです。
1回のトレーニングの流れ

トレーナーが考えるプログラムには明確な意図があります。
ただメニューを並べているのではなく、コース料理のように一つひとつに役割があり、流れを持って構成されています。
フィジカルモンスターアカデミーでは、この考え方をもとに、プログラムを大きく7つのユニットに分けて構成しています。
| 1. Mobility | 柔軟性と可動域を高め、動きやすい身体をつくる。 |
|---|---|
| 2. Motor Control | バランスや体幹機能を整え、身体を正しく使える状態にする。 |
| 3. Movement Preparation | 神経系を活性化し、出力を発揮しやすい準備を整える。 |
| 4. Movement Skills | 走る・切り返す・加速するなど、実戦につながる動きを磨く。 |
| 5. Plyometrics | 跳ぶ・弾む・素早く反応する力を高める。 |
| 6. Medicine Ball | 全身を連動させ、体幹から力を伝える感覚を養う。 |
| 7. Strength-Power(Traditional) | 基本種目を通じて、土台となる筋力とパワーを育てる。 |
| 8. Strength-Power(Transfer) | スプリントや投球・打撃・キックなど、競技動作へ力をつなげる。 |
まずは無料体験へ

子どもの身体づくりで大切なのは、今の状態に合った内容を、正しい順番で積み上げていくことです。
PHYSICAL MONSTERでは、園児期の土台づくりから、小学生・中学生・高校生・大学生の競技力向上まで、一人ひとりに合った形でサポートしています。
身体づくりと動きづくりを切り離さず、強化とケガ予防の両方を見据えながら、将来につながる身体を育てる。
それが、PHYSICAL MONSTERの考えるフィジカルトレーニングです。
「うちの子には何が必要なのか知りたい」
「今の課題や伸びしろを見てほしい」
「どのコースが合っているのか相談したい」
そんな方は、まずは無料体験をご利用ください。
実際の雰囲気や指導内容を体感しながら、お子さまに合ったスタートをご案内いたします。

