【西尾市のスポーツ習い事】筋トレはゆっくりやるべき?スポーツと筋肥大で違うトレーニングテンポ
💪 筋トレは「ゆっくり」が正解?
トレーニングをしていると、
「筋トレはゆっくり効かせる方がいい」
という話を聞いたことがあるかもしれません。
これは 目的によっては正しい考え方です。
しかし、すべてのトレーニングに当てはまるわけではありません。
実は
筋肥大とスポーツパフォーマンスでは
トレーニングテンポが異なります。
西尾市でスポーツ習い事を探している保護者の方にも、ぜひ知っていただきたいポイントです。
🏋️ トレーニングテンポとは
筋トレでは
挙上テンポ(Lifting Tempo)
という考え方があります。
これは
・下ろす動作(エキセントリック)
・持ち上げる動作(コンセントリック)
を どのくらいのスピードで行うか を表したものです。
例えば
3-0-1-0
という表記なら
3秒 下ろす
0秒 止めない
1秒 持ち上げる
0秒 止めない
という意味になります。
⏱ Time Under Tension(筋肉が緊張する時間)
筋肥大において重要とされる概念が
TUT(Time Under Tension)
です。
これは
筋肉に負荷がかかっている時間
のことです。
研究では
・ゆっくりしたエキセントリック動作
・長いTUT
が
・代謝ストレス
・筋線維の損傷
・タンパク質合成
などに関係するとされています。
そのためボディービルなどでは
ゆっくり効かせるトレーニング
がよく行われます。
⚡ スポーツでは目的が違う
しかしスポーツでは少し考え方が変わります。
スポーツで重要なのは
どれだけ速く力を出せるか
です。
例えば
🏀 ジャンプ
⚽ ダッシュ
⚾ 投球
🏸 スイング
これらの動作はすべて
爆発的な力発揮
が必要です。
そのため
スポーツトレーニングでは
コンセントリック(挙上動作)を
速く行うこと
が重要になります。
🧠 スポーツ科学での考え方
スポーツ科学では
速い挙上動作は
・神経系の適応
・運動単位の動員
・高速筋線維(TypeⅡ)
などに関係すると考えられています。
そのためスポーツトレーニングでは
爆発的に持ち上げる
という方法がよく用いられます。
🔁 目的によって使い分ける
トレーニングテンポは
目的によって使い分ける必要があります。
筋肥大トレーニング
・ゆっくりしたテンポ
・TUTを長くする
スポーツパフォーマンス
・速い挙上
・爆発的動作
どちらが正しいというより
目的が違うだけです。
🏫 フィジカルモンスターアカデミーの取り組み
西尾市にある
PHYSICAL MONSTER ACADEMYでは
スポーツパフォーマンス向上を目的として
・プライオメトリクス
・メディシンボールトレーニング
・筋力トレーニング
などを組み合わせた
S&C(ストレングス&コンディショニング)
を行っています。
筋トレも
単にゆっくり行うのではなく
✔ 正しいフォーム
✔ 適切な負荷
✔ 爆発的な挙上
などを考慮してプログラムしています。
📍 西尾市でスポーツ習い事を探している方へ
PHYSICAL MONSTER ACADEMYは
園児〜大学生までを対象とした
スポーツパフォーマンス施設です。
通っている競技は
⚾ 野球
⚽ サッカー
🏀 バスケットボール
🏐 バレーボール
🏃 陸上
🥋 柔道
などさまざまです。
スポーツで活躍するための
身体の土台づくり
を行っています。
西尾市で
✔ スポーツ習い事
✔ 運動能力向上
✔ フィジカルトレーニング
を探している方は、ぜひ一度体験にお越しください。
タグ: 習い事, ダッシュ, バレー, 筋トレ, テニス, サッカー, 野球, バスケ, パフォーマンス, トレーニング, ジャンプ

